食育

「食べることが楽しい」と感じられる毎日を。

食事の時間は、子どもたちにとって心とからだを育てる大切な時間です。
風の子保育園では、安心できる環境の中で「食べることって楽しいな」と感じられるような食育を大切にしています。

風の子保育園の食事の様子
食育への想い

食べることは、生きる力につながる。

乳幼児期は、味覚や食習慣の土台ができる大切な時期です。
風の子保育園では、無理なく自然に「食べる楽しさ」「食材への興味」が育つよう、
毎日の食事を大切にしています。

食事は栄養をとるだけのものではなく、人と関わり、喜びを感じ、
自分のペースで「自分でやってみよう」とする気持ちを育てる時間でもあります。

子どもたちが食を通して心もからだも豊かに育っていけるように、
ご家庭と連携しながら、ていねいに食育を進めています。

大切にしていること

風の子保育園の食育、4つの軸

01

「食べたい」気持ちを大切に

無理に食べさせるのではなく、子どもの「食べてみたい」という気持ちを大切にしながら、楽しい食事の時間を育てます。

02

五感で味わう食事

色、香り、手ざわり、温かさ、味。五感で食を楽しみながら、食材への興味や感性を育てていきます。

03

季節を感じる献立

旬の食材や行事食を取り入れながら、季節の移り変わりを食事の中でも感じられるよう工夫しています。

04

自分で食べる力を育てる

手づかみ食べやスプーンの使い始めなど、それぞれの発達に合わせて「自分で食べる」気持ちをやさしく支えます。

給食について

あたたかな手づくりの食事を、毎日。

風の子保育園では、できる限り手づくりの給食とおやつを大切にしています。
子どもたちの発達や体調に合わせ、安心して食べられるよう一つひとつていねいに準備しています。

毎日の給食

毎日の給食

栄養バランスを大切にしながら、子どもたちが食べやすいよう調理を工夫しています。

手づくりのおやつ

手づくりのおやつ

おやつも食事の一部と考え、できる限り手づくりで、やさしい味わいを大切にしています。

季節の行事食

季節の行事食

季節の行事に合わせた献立を取り入れ、子どもたちが食を通して文化や季節を感じられるようにしています。

食事の流れ

一日の中の食事の時間

9:30

朝のおやつ

体調や月齢に合わせた、軽くてやさしいおやつでひと息つきます。

11:00

昼食

みんなで食卓を囲みながら、楽しく落ち着いた雰囲気の中で食事をします。

15:00

午後のおやつ

手づくりを中心とした、やさしい味のおやつで午後をゆったり過ごします。

安心への配慮

アレルギー・安全への配慮

食物アレルギーをお持ちのお子さまには、保護者の方やかかりつけ医と連携しながら、
できる限りの対応を行っています。
食材の管理や調理にも細心の注意を払い、安心して食事の時間を過ごせるよう努めています。

※ アレルギー対応の詳細は、見学やお問い合わせの際にご相談ください。